2021-12-09
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需要が高いのはアプリとウェブの開発

フリーエンジニアになる際には、需要が高く案件を獲得しやすい求人に対応できるようになっておくのが大切です。フリーエンジニアにおすすめなのは、アプリ開発とウェブ開発の求人です。開発案件に興味を持っているエンジニアが独立するときには、まずアプリかウェブの開発を担えるようにしておきましょう。
近年、アプリによる集客やマーケティングはデジタルマーケティング分野で注目度が高まっており、大手を中心として一般企業からの求人がたくさん出ています。広告代理店などからの依頼も豊富にあるので、アプリ開発ができるだけで仕事に困ることはなくなるでしょう。

ウェブ開発についても同様で、ウェブマーケティング目的の開発案件が多数を占めています。ECサイトの構築や運営のように大半のコードは流用できるため、効率的に開発を進められるのがウェブ開発のメリットです。
この点はアプリ開発についても共通しており、インターフェースの設計やショッピングシステムの導入などは、過去の知見を流用してスムーズに開発できます。こうしたウェブ開発やアプリ開発の求人が多い現状から、業界でフリーエンジニアにはどんな需要があるのかを知り、求人探しはもちろん、必要なスキルを習得するための対策を練ることが可能です。

なお、アプリ開発もウェブ開発も成果物を制作して納品する請負案件が基本です。仕事をする時間も場所も自由で、納期に間に合うように成果物を納められれば問題がありません。そのため、どちらもワークライフバランスを自由に整えられるのも魅力です。
フリーエンジニアになってから仕事を獲得しやすいだけでなく、自分なりのワークライフバランスを考える余裕もできる点で優れています。